真空保存容器ターンシールについて

真空を保つコツ


ターンシールの真空が保たれない場合には以下をご確認ください。





1)パッキンを清潔に保つ

パッキンが汚れていると真空を保てません。


真空保存容器ターンシール_パッキン汚れ例2



2)保存物を取り出す際はスプーンを使う

容器を傾けて内容物を流し出すと、パッキン部分に汚れが付着しやすくなりますので、スプーンをご活用ください。

真空保存容器セビア_スプーン


真空が保てない場合、「3.お手入れ方法」に従いパッキンの洗浄をお試しください。



お手入れ

パッキン

1)水拭きする


なお、水拭きされる際は自然乾燥かキッチンペーパーをお使いください。

毛羽立ちやすい布巾やティッシュで拭くと、糸や紙粉が付き真空機能を阻害する可能性があります。


または、2)フタ側面を流水で流す


上記同様、洗浄後乾かす際は、自然乾燥か、または糸粉や紙粉が発生しにくいキッチンペーパーでお拭きください。


3)粉ものを保存されている場合 / より念入りにお手入れされたい場合

「水洗いOK」となっているパーツを流水や洗剤で洗浄、ご乾燥ください。
真空保存容器ターンシール_フタ手入れ


ご注意事項

真空保存容器ターンシール_お手入れのポイント1


詳細は「お手入れ方法ご紹介動画」をご覧ください。

容器

流水、洗剤、食洗機、浸け置き洗いが可能です。

真空保存容器ターンシール_容器お手入れ




その他

1)粉類の保存

真空保存容器ターンシールには粉もの(挽いたコーヒー豆等)を保存していただけますが、粉末は軽いため、脱気(真空化)する際に空気と一緒にフタ内部に入り込む可能性があります。

フタ内部につまりが生じると真空保持を阻害しますので、「3.お手入れ方法」の「3)粉ものを保存されている場合 / より念入りにお手入れされたい場合」の通り、フタのパーツを洗浄し、つまりを取り除いてください。お手入れ方法ご説明動画


真空保存容器ターンシール_フタ手入れ


また、粉末はパッキンに付着しやすいため、いったんビニール袋などに入れ、口を軽くひねるなどして容器に保存していただくと、パッキンへの粉末の付着を防ぐことができます。



2)コーヒー豆の保存

焙煎したてのコーヒー豆など、保存物がガスを発生することにより容器内外の圧力バランスに変化が生じ、空気が侵入することがあります。その場合は、ガスの発生が収まると通常通り真空保存していただけます。



お買い上げいただきましたターンシールについてご不明点や問題点がございましたらお気軽に shopmaster@ankomnshop.jp までご連絡ください。
(不在の場合がございますので、メールでのご連絡にご協力ください)



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