真空保存容器セビアについて

仕組み(詳細)


真空保存容器セビアの仕組みをご紹介いたします。

1.容器内の空気の抜き方
現在市場で販売されている真空保存容器は「手動」で空気を抜くものと「電動」で空気を抜くものに大別されます。さらに「手動」で抜くタイプには主に以下の2タイプがあります。

①容器フタにポンプつけて手動で空気を抜くもの
②フタの表面全体または一部を何度か押すことで空気を抜くもの

セビアはそのいずれにも属していません。セビアはフタについているダイアルを回すことで容器内の空気を抜くという新しいタイプの真空保存容器です。


2.ダイアル回転数
では一体何回ダイアルを回せば良いのでしょうか。容器内が空の状態(つまり空気で満たされている状態)で計測したところ、以下の回転数になりました(注1)。

セビア1.0L  約1回転 (約3ひねり)
セビア1.5L  約1回転半(約4ひねり)
セビア2.4L  約2回転 (約6ひねり)

注1:上記回転数はダイアルを1回転(360度)させることを指します。従いまして、容器を卓上に置いた状態でダイアルを回すと1回転=約3ひねりとなり、容器部分を半時計回りに回転させながら回すと1回転=約1.3ひねりしていただくことになります。

つまり、ダイアルを1~2回転させるだけで容器内の空気を約30%抜くことができることになります。通常は容器内に食品を入れますので、実際の回転数はもっと少なくなります。上記の回転数は最大回転数とご理解ください。

3.空気を抜く仕組み~4つの特許技術~
手動でダイアルを1回転させている間に、セビアのフタの中では何が起こっているのでしょうか。

セビアのフタの中にはANKOMNが誇る特許技術が4つ組み込まれています(実用新案登録第3204380号)。これらの技術により、手動でダイアルを1回転させるたびにフタ内部の幾多ものゼンマイやギア、ドライブユニットが駆動し、ダイアルを約32回転させるのと同じ効果を生み出しているのです。


これはすなわちセビアの技術を使わずに容器内の空気を約30%抜こうとすれば、一番小さな1.0Lサイズでも約32回転もダイアルを回さなければならないことになります。セビアのすごいところは、それを電気や電池を使わず人間の手によるほんの数ひねりで可能にしてしまうところなのです。

同じことを手動のポンプで行おうとすればそれ相応の労力が必要とされます。ダイアルは別付けではないので、いちいち取り付けたり取り外したり、別の収納先から取り出す必要や無くなってしまうこともありません。








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